頭文字ゲーム
流ちょうさと語彙を鍛えるドリルです。ボタンを押すとランダムな文字が出ます。タイマーを動かして、その音で始まる言葉を声に出してできるだけ多く挙げてください。「か」なら、かばん、かさ、かめ…。言えたらスペースキーか「+1語」で数え、1文字が楽になってきたら、設定で2文字の頭文字をオンにしてください。
使い方
- タイマー(30秒、60秒、90秒)と、使う頭文字(1文字、2文字、両方)を選びます。
- 「文字をもらう」を押すと、「か」や「とう」のような頭文字がランダムに出ます。
- タイマーを動かして、その音で始まる言葉を声に出して挙げます。言うたびにスペースキーか「+1語」で数えてください。
- 時間が切れると、ウィジェットが自分で次の頭文字を出します。「次の文字」を押す必要はありません。タイマー自動スタートをオンにすれば、新しい頭文字のカウントも自動で始まります。記録は長さごとに別に保存されます。
コツ
- 名詞にこだわらないこと。動詞、形容詞、人の名前も数に入ります。「か」なら、書く、かわいい、加奈。
- 詰まったら、頭の中で分野を順に当たってください。食べ物、家、町、職業、動物。どの頭文字でも、たいていどこかに言葉があります。
- まずは1文字から。2文字(「きょ」「とう」)は目に見えて難しくなります。30秒で10語以上が安定してから切り替えてください。
- 声はしっかり出して、テンポは一定に。長い間はつくらないこと。このドリルは語彙だけでなく口の動きも鍛えます。
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よくある質問
1ラウンド何語なら上出来ですか?
1文字なら30秒で8〜12語が確かな水準、15語以上なら上出来です。2文字の頭文字では1.5〜2倍ほど少なくなりますが、それが普通です。
同じ語の仲間も数えますか?
同じ言葉の形を変えただけのもの(「書く—書いた」)は数えないほうがいいです。派生語(「書き手」「書き直す」)は好みで。厳しくするほど役に立ちます。ひとつの語をこね回さず、新しい語を探すことになるからです。
頭文字のリストはどう選んだのですか?
手で選んでいます。日本語で実際にたくさんの言葉が始まる音だけを入れました。「ぢ」や「づ」のように語頭に立たない音は外してあり、どれが出てもラウンドが成立します。