話す前のウォームアップ
発表や配信、大事な打ち合わせの前に1〜2ラウンド。それだけで最初の1分から声が乗り、立ち上がりのもたつきがなくなります。
1〜2分で終わる短いドリルを集めました。発表や打ち合わせ、配信の前のウォームアップに。空き時間ができたときの練習にも使えます。好きなドリルを開いて、大きなボタンを押し、タイマーが動いているあいだは口を止めずに話してみてください。
ボタンを押すと名詞がひとつ出ます。30秒、60秒、90秒。止まらずに話し続けてください。
ランダムな文字(「か」「しゅ」)とタイマー。その音で始まる言葉をできるだけたくさん言ってください。
ランダムな役と状況が出ます。声だけで演じてください。「宇宙人に日本のあいさつを教える」から「ドラゴンを大会に誘う」まで。
重複なしのランダムな5語。90秒でひとつの筋の通った話にまとめます。
ひとつのお題を話しているあいだに、15〜30秒ごとに感情・ジャンル・キャラが切り替わります。その場で乗り換えてください。
ソ連映画のワンシーンを音なしで再生。男も女も脇役も、全員その場で吹き替えます。
意味のない言葉だけでひと芝居。頼りになるのは感情と抑揚、それに体だけです。
物語の次の言葉は、五十音の次の文字から始めます。タイマーでも手動でも、順番はシャッフルもできます。
発表や配信、大事な打ち合わせの前に1〜2ラウンド。それだけで最初の1分から声が乗り、立ち上がりのもたつきがなくなります。
タイマーに追われながら筋の通った話を組み立てる練習を続けると、「えー」「なんか、その」みたいな口ぐせが自然に落ちていきます。
ロードが終わらない、通話の開始を待っている、数分だけ手が空いた。そんなときは別のタブでドリルを開いて、その数分を練習に変えてください。
はい。すべてのドリルがブラウザだけで動きます。登録も支払いもありません。単語リストが外に送られることもなく、お題の選択はあなたのブラウザの中で完結します。
人に向けて声を出す人すべてです。配信者やポッドキャスター、先生、打ち合わせ続きの管理職、発表を控えた学生。鍛えられるのは「台本なしで筋の通った話をする」という共通の力です。
はい、いちばん効きます。タイマーの中で話し続けることに慣れると、「えー」「あのー」は自分から消えていきます。脳が止まらない癖を覚えるからです。始める前と2週間後の録音を比べてみてください。違いは耳で分かります。
すべて手で選んでいます。話を広げやすい名詞、演じ甲斐のあるロールプレイ、言葉がたくさん出てくる頭文字。どのラウンドも成立するようにリストを調整してあります。
1日1〜2ラウンドで十分です。時間にすれば1〜2分。効果は2〜3週間の積み重ねで出てきます。話の密度が上がり、間が短くなります。