あいうえお作文
速さとつながりを鍛えるドリルです。次の言葉が必ず五十音の次の文字から始まる物語を語ってください。「あの犬が、いつのまにか、うちの縁側で…」。ウィジェットが今の文字を表示し、タイマーかあなたの合図で次に進めます。難しくしたいときは、始める前に文字をシャッフルしてください。
使い方
- 文字の切り替えテンポを選びます。手動(自分で進める)か、3秒・5秒・8秒ごとの自動。もっと手ごわくしたいときは「文字をシャッフル」をオンに。
- 「はじめる」を押すと最初の文字が出ます。その文字で始まる言葉を言って、物語を切り出してください。
- 文字が変わったら、話の筋を落とさずに新しい文字の言葉を足します。手動なら「次へ」かスペースキーで進めます。
- つまずかず、止まらずに五十音の最後まで。崩れたら「リセット」を押してやり直してください。
コツ
- きれいな文章をつくろうとしないこと。助詞や接続詞(「が」「を」「そして」)は文字として数えません。話を進めるのは、その文字で始まる名詞と動詞です。
- 手ごわい文字(「ぬ」「ゆ」「る」)は、人の名前や地名、感嘆の一言で片づけるのが楽です。予備の言葉をいくつか頭に置いておいてください。
- まずは手動で仕組みに慣れます。それからタイマーへ。8秒から始めて、5秒、3秒。3秒はもう生の会話のテンポです。
- シャッフルは覚えた手順を崩し、本当の即興を鍛えます。普通の順番が楽になったらオンにしてください。
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よくある質問
どの文字が入っていますか?
五十音のあ行からわ行まで44文字です。言葉の頭に立たない「ん」と「を」は外してあります。並びは初期設定であいうえお順。「文字をシャッフル」をオンにすると順番がばらばらになります。
「その文字の言葉」とは何を指しますか?
意味のある言葉なら何でも構いません。名詞、動詞、形容詞、人の名前。助詞や接続詞(「が」「に」「でも」)は数えません。数えてしまうとただの羅列になります。狙いは物語がつながったままでいることです。
シャッフルは普通の順番よりなぜいいのですか?
あいうえおの並びはすぐ覚えてしまい、先の言葉を用意し始めます。シャッフルなら毎回違う並びになるので、次に何が来るか読めない生の会話と同じように、本当に即興するしかなくなります。