アニメを自分の声で吹き替え
ボタンを押すと、ソユーズムリトフィルムのアニメのワンシーンが音なしで始まります。「くまのプーさん」「チェブラーシカ」「ブレーメンの音楽隊」など40本近く。猫も郵便屋さんもオオカミもウサギも、全員あなたが吹き替えてください。録音すれば、自分の声つきでアニメを見返せます。
実写がよければ映画の吹き替えへ。モスフィルムのソ連コメディがそろっています。
使い方
- 「シーンをもらう」を押すと、ソユーズムリトフィルム公式チャンネルの映像がランダムに埋め込まれ、自動再生されます。音はオフです。
- 画面の人物を見て、すぐにその人のせりふを話し始めます。人物ごとに声色と抑揚を変えてください。
- 元のせりふを当てにいかないこと。自分で考えます。合わせるのはシーンの感情とリズムです。
- 飽きたら「次のシーン」へ。締まりがほしいときは30/60/90秒のタイマーを使ってください。
- 自分の吹き替えを見たいときは「吹き替えを録音」を押してください。カウントダウンのあとシーンが頭から始まり、マイクが声を録音します。「自分の吹き替えを見る」で、同じシーンをあなたの声つきで再生できます。音声はダウンロードでき、シーンのリンクを友だちに送ることもできます。
コツ
- アニメの声は誇張です。猫はのんびり語尾を伸ばし、ネズミは速く高く、クマは低くゆっくり。思い切って大げさに。映画ならやりすぎでも、アニメならちょうどいいくらいです。
- おなじみのキャラクターはまねせず、新しい性格をつけてみてください。怖がりのオオカミや不機嫌なプーさんのほうが、本家のものまねよりずっと笑えます。
- 効果音もあなたの担当です。足音、ドアのきしみ、転んだときの「ドスン」。アニメには効果音があふれていて、ないと吹き替えがさびしく聞こえます。
- 二人で、家族みんなでやるともっと楽しいです。一人ひとりキャラクターを担当して、録音したものを一緒に見てください。
ほかのドリル
よくある質問
どんなアニメが入っていますか?
ソユーズムリトフィルム公式YouTubeチャンネルの作品が40本近く。「くまのプーさん」「チェブラーシカ」「ブレーメンの音楽隊」、昔話や童話、そして新しいシリーズもあります。
子ども向けですか?
はい。すべてスタジオの公式チャンネルの作品で、YouTubeでも子ども向けに指定されています。キャラクターが何を言うかをその場で考え、その声で話すので、ことばと想像力のいいウォーミングアップになります。小さい子は大人と一緒に、交代でキャラクターを分けて吹き替えるのがおすすめです。
自分の吹き替えはどう録音しますか?
シーンを出して「吹き替えを録音」を押します。「3、2、1」のカウントダウンのあと、シーンの頭からアニメが流れ、マイクが録音します。止めるときは「停止」。「自分の吹き替えを見る」で同じシーンをあなたの声つきで再生でき、音声はダウンロードできます。録音はどこにも送信されず、このタブの中にだけ残ります。
映画も吹き替えられますか?
はい。シーンの上の切り替えで、アニメからモスフィルムのソ連コメディに変えられます。こちらも40本ほどあります。